我が家の子どもは、地方の私立幼稚園に年少入園しています。
入園準備を進める中で、「何にいくらかかるんだろう?」と漠然な不安もありました。実際に経験すると思ったより出費がかかると感じることも多かったです。
今回は、私が入園準備を経験して、実際にかかった総額と費用の内訳、節約ポイントをまとめてみました!これから入園を迎える方の参考にしていただければ嬉しいです◎
〈 我が家のプロフィール 〉
子ども:年少入園
幼稚園:地方の私立幼稚園(一般的な幼稚園です)
特徴:制服・体操服・指定バッグあり、バス通園可能
ちなみに私は、広告会社の企画職とアパレルを経験したおしゃれなものが大好きなママです◎
情報を集めたり、とことん調べるのが好きなので、子どもの入園グッズも少しこだわりながら選びました。あくまで参考までにご覧ください!
幼稚園の入園準備にかかった総額は8.5万円!
我が家は、地方の私立幼稚園に年少入園しています。幼稚園の入園準備にかかった総額は約8.5万円でした!
「思ったより高い!」と最初はびっくりしましたが、必要なものをリスト化して計画的に準備することで、無駄な出費は最小限に抑えられました。
入園準備にかかった費用の内訳

実際に、入園準備にかかった費用の内訳をみていきます。あくまで我が家の場合で、幼稚園によって異なりますが、入園イメージの参考にしてくださいね!※内訳には入園費は含まれていません。
指定用品(制服・体操服・バッグなど)
- 制服・体操服・バッグ一式 50,000円
- 保育用品(はさみ・クレパスなど) 5,000円
- 鍵盤ハーモニカ 6,000円
制服関連が大半を占めて、総額の中でも一番大きかったです。
我が家が通う幼稚園は、園に着くと必ず体操服に着替えて過ごします。そのため、制服のブラウスは夏と冬で1枚ずつ、体操服(トップス)は夏と冬で2枚ずつ、体操服(パンツ)は夏用のハーフパンツ2枚購入しました。先生に相談しながら購入を決めましたが、実際にこの購入方法でばっちりでした!
ハーフパンツでも冬はレギンスを履けば問題なく過ごせて、暖冬なので極寒の日は少なく年少のうちは問題なしでした。入園後も買い足し可能なのでまずは必要最低限でも良いかもしれませんね。
我が子は身長が高めで体格が良いので全て130センチを選び、ブレザーとサスペンダー付きのズボンはサイズを詰めて調節しました!ただ、4月入園後すぐに気温が暑くなり、頑張って調節したブレザーは2日間しか着なかったので、100円ショップのサイズ調節シールや仮留めなどの形でブレザーを調節したというママさんもいましたよ!
また、音楽が特徴の幼稚園なので鍵盤ハーモニカは必須でした。小学生になっても使えるので買っていて良かったと思います◎
自分で購入したもの(水筒・上靴など)
- 水筒 5,000円
- 上靴 2,500円
- お弁当関連(カトラリー・コップなど) 6,000円
水筒は、衛生上の問題があるためとことん調べた上でこだわって選びました。衝撃にも強く、洗いやすいタイガーの水筒です。我が家は、2歳児のリトルクラスから使っていますが、持ちやすいサイズ感で問題なく使えています!
足の発育に関わる上靴も重要視しているので、年少のうちはイフミーのマジックテープタイプを使っています。中敷きが2枚入っていてメッシュ素材なのも蒸れなくて良さそうです◎ まだ小さい子どもでも自分で履きやすくストレスにならないようでした。
お弁当関連は、子どもが好きなキャラクターで揃えています。好きなキャラクターが変わればまた買い足しても良いかなと思っています♪
名付けアイテム
- 名付けアイテム 7,500円
名付けアイテムは、100円ショップのものからハンドメイドで依頼したものまであり、以外にも費用が増えました。わかりやすく箇条書きにしますね。
- 100円ショップ(シール、タグなど)
- ネットショップ(名前入り防水シール・フロッキーシールを作成)
- ハンドメイドショップ(上靴シールを作成)
- 名前入りスタンプ
油性ペンで名付けもしましたが、名付けするグッズによってシール・タグ・スタンプなど使い分けていました。結果的に、入園後数ヶ月経っても名前が剥がれることなく使えているので正解だったかなと思います◎
予想外だった出費
子どもが好きなキャラクターや可愛いものを見つけるたびに買ってしまったワッペンに4,000円もかかっていました。もう出会えないかも?被らないものがいい!と思い見つけるたびに購入していたらこんな結果に…。
赤白帽子は特に、目印代わりに色んなワッペンをつけて自分のものがわかるように工夫しているご家庭も多いですね。運動会の時にわかりやすくて良かったですよ◎
入園準備費用を少しでも抑える方法

入園準備はどうしても出費がかさみますが、少し工夫するだけで費用を抑えることができます。
まずおすすめなのがフリマアプリを活用すること。制服や体操服、バッグは状態の良い中古品が意外と多く出品されているので、新品を買うよりかなりお得に揃えられます!
また、知り合いやママ友からお下がりをもらうのも有効です。特に体が小さい子の場合、大きめサイズを買っても自分で上手く着れないこともあり、あまりおすすめしません。
そのため、 ぴったりサイズの制服や体操服をメルカリやお下がりで揃えると、無駄なく費用を抑えられます。年少や年中に上がってから新品を購入するもの一つの方法です◎
さらに、幼稚園によっては定期的にフリーマーケットを開催する園もあるようです。このように、購入ルートを工夫するだけで、入園準備費用をぐっと節約することができますよ!
【体験談】入園準備を経験したママが思うこと
いかがでしたか?ここまで、我が家の入園準備の費用感をお伝えしました。
実際に振り返ってみると、購入したもので使えなかったものや無駄なものはなく、全て今でも活用できているなと感じました!まずは必要最低限のものを準備して、追加で必要な時に購入するのも良いと思います。
私の場合、水筒と上靴はこだわり強めに選びましたが、「好きなキャラクターが良い!」というような子ども自身の意見も参考にしながら一緒に選んで入園を楽しみにするのも良いですよね♪
入園準備も楽しく過ごして

幼稚園の入園準備は、思った以上に大変で取りかかる前だと不安もありますよね。
でも、少し工夫すれば負担をぐっと減らすこともできます。準備物を見える化して不安をなくしたり、名付けアイテムで少しでも効率的に準備をする、さらにフリマショップやお下がりを活用して無駄なく揃えるだけでも、安心して入園当日を迎えられます。
初めての入園は不安も多いと思いますが、準備を楽しむ気持ちを忘れずに、子どもと一緒に少しずつ揃えていけるといいですね!この記事が、入園準備に取り組むママたちの参考になれば嬉しいです^^

コメント