通園リュックの選び方|サイズ・重さ・失敗しないポイント【保育園・幼稚園のリトルクラス向け】

通園リュックの選び方|サイズ・重さ・失敗しないポイント 【保育園・幼稚園のリトルクラス向け】 ママ・子育て

保育園や幼稚園のリトルクラスに通い始めると必要になる「通園リュック」。
でも、サイズや重さ、どこまで子どもが使うかなど、意外と迷うポイントが多いですよね。

この記事では、保育園・幼稚園のリトルクラスで使いやすい通園リュックの選び方を、ママ目線で分かりやすくまとめました!はじめてのリュック選びで失敗したくない方はぜひ参考にしてくださいね。

リトルクラスの通園リュックは何を入れる?

園によって多少違いはありますが、リトルクラスの通園リュックには、

  • おむつ・おしりふき
  • 着替え一式
  • タオル
  • 連絡帳

などを入れることが多いです。

ただし、毎日すべてを子どもが背負うとは限らない園も多く、「登園時はママが持つ」「園内移動だけ子どもが背負う」というケースも。そのため、必要以上に大きなサイズを選ぶ必要はありません。

通園リュック選びで大切な3つのポイント

① サイズ|大きすぎないが正解

「長く使えたらいいな」と思って大きめを選びがちですが、まだ小さな子どもの体に合ったサイズ感が最優先。
背中からはみ出さない、おしりにかからない、背負ったときに安定する、この3点を基準に選ぶと失敗しにくくなります。

② 重さ|中身を入れた状態を想像する

リュック本体が重いと、中身を入れたときに一気に負担が増えます。
本体はできるだけ軽量、子どもが嫌がらずに背負えるかを意識して選びましょう。

③ 背負いやすさ|ずれ落ちない工夫

リトルクラスの子どもは肩が小さく、リュックがずれ落ちやすいのが特徴です。
肩ベルトが太め、チェストベルト付き、背中にフィットする形、こうしたポイントがあると、安心して使えます。

よくある失敗ポイント

実際に使ってみて「失敗した…」と感じるのは、使うシーンを想像しきれていなかったケースがほとんど。私自身とママ達の声をもとに失敗ポイントをまとめました!

長く使えると思って大きめサイズを選んだけど、大きくて子供が背負うのを嫌がり使えなかった。

デザインが可愛くて購入したけど、実際に持ってみると重くてまだ使えそうにない、、。

ファスナーまで確認するのを忘れていました。実際に使おうとしたら固くて開けにくい。子どもが使えるものを選べばよかったです。

我が家の場合は、2歳児のときに幼稚園のリトルクラスに入園しました!その際には、ファーストバッグとして持っていた「ノースフェイスのキッズリュック」をそのまま使いました。実際に使っていたのでファスナーの開け閉めがしやすく、サイズも小さいので背負っても嫌がらずに1年間活用できました!

また、リュックのズレを防止するためのフロントストラップがついているので、肩からズレてリュックが落ちる心配もないのがとてもよかったです◎
ちなみにフロントストラップは、マジックテープタイプがおすすめです。子どもが自分でつけやすく満足していました!

ママ目線でチェックしたい+αポイント

  • 名前が書きやすい、付けやすい
  • 汚れても洗える、または汚れにくい素材
  • 自立して置ける
  • 園の指定(サイズ・形)に合っている

小さなポイントですが、毎日の使いやすさに大きく影響します。

わが子に合っている?通園リュックチェックリスト

□ 背中に収まるサイズ感 
□ 本体が軽い
□ 中身を入れても負担にならない 
□ 一人で背負いやすい
□ 肩ベルトがずれ落ちにくい 
□ 名前が分かりやすく付けられる 
□ 園のルールに合っている

すべてにチェックが入らなくても大丈夫です◎ あなたのお子さんに無理がないことを大切にしましょうね!

「今」を基準に通園リュックを選ぼう!

いかがでしたか?通園リュック選びで大切なのは、子どもが無理なく使えることと毎日の園生活でストレスが少ないこと。成長を見越して大きめを選ばなくても大丈夫です。 今の我が子に合ったリュックが結果的にいちばん長く使えますよ!

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